Epoque World ESL-TG4 Soratama

水中撮影用のそらたまです

「ESL-TG4 Soratama」は、ダイバーに人気の高いオリンパスのデジタルカメラ「オリンパスSTYLUS TG-3/TG-4 Tough」と「防水プロテクター PT-056」専用に設計開発された水中撮影用の宙玉です。スクーバダイビングでの宙玉写真撮影を気軽に楽しめます。

耐圧水深45m防水プロテクターにより宙玉の世界を水中にまで広げます
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水中撮影機材の専門メーカーが設計開発

水中撮影機材の総合メーカー「(株)エポックワールド社」が作った本格的な宙玉レンズです。耐水圧設計が施されているので、深い水深での宙玉写真撮影が可能です。透明球は光学ガラス製なので、ビー玉やアクリル球と比べるとシャープで美しい描写が得られます。つや消し黒でペイントされた鏡銅は写り込みを防ぐので光学性能を高めます。

簡単にセッティングできます

「ESL-TG4 Soratama」は、TG-3/TG-4のレンズに最適化されており、クローズアップレンズやエクステンションチューブを使っての調整を必要としません。PT-056のレンズリングにねじ込むだけで簡単に取り付けが終わり、直ぐに利用できます。

※撮影モードを顕微鏡モードに設定する必要があります。
※ハウジングへの取り付けは52mm径のネジになっています。他のカメラでお使いの場合は自己責任でお願いします

レンズリングにねじ込むだけで簡単に取り付けることができます
レンズリングにねじ込むだけで簡単に取り付けることができます
モードダイヤルを「顕微鏡」に合わせて撮影してください
ダイヤルを「顕微鏡モード」に合わせて撮影してください

外観

※写真の「オリンパスSTYLUS TG-3/TG-4 Tough」と「防水プロテクター PT-056」は付属しません。



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レンズキャップとポーチが付属

「ESL-TG4 Soratama」を保護するためのレンズキャップとポーチが付属しています。

そらたま」とは?

宙玉は、おもにデジタル一眼レフカメラで使われている、特殊効果を施すレンズフィルターです。 透明球をレンズ前に取り付けることにより、宙に浮かぶ玉に映る光景を撮影することができます。 現在多くの写真愛好家が、「宙玉」を使って宙玉写真を撮影しています。

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考案者 : 上原ゼンジ
考案者 : 上原ゼンジ

「宙玉」は2009年に実験写真家上原ゼンジが考案しました。上原ゼンジは元々いろんなレンズを使った撮影方法の実験を行っており、透明な玉をレンズ代わりに使っている時に、「宙玉」を思いついたそうです。

ESL-TG4 Soratamaで撮影された水中そらたま写真

水中の世界を1つの世界に集約するようなクリエイティブな撮影をお楽しみいただけます。

メーカー提供の作例



 

撮影: 萩原慎司(波左間海中公園)



 

水中宙玉写真のFACEBOOKグループ

多くの方々が水中宙玉写真を楽しんでいます。ぜひご覧になってください。

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スペック

品名:オリンパス社製 TG3/4 & PT-056専用 水中宙玉レンズ ESL-TG4 Soratama
製造:(株)エポックワールド
取付ネジ寸法:52mm
耐水圧: 60m
重量:487g(陸上)
大きさ:直径97mm 長さ43mm
主要材質:光学ガラスボールレンズ / 光学ガラス(K9) / アルミニウム
付属品:レンズキャップ前、レンズキャップ後、レンズポーチ、取扱説明書(本書)、保証書

※仕様および外観は予告なく変更する場合があります。
※「宙玉」「そらたま」は実験写真家・上原ゼンジ氏の登録商標です。